身長差
今回は最近身長が伸びない私と違って
にょきにょき背が伸びている友達への
当てつけに書いた小説ですから特に意味は在りません。はい・・・。
最初はジェニーを題材にしようかとも思ったけど
(実はリリアの次にジェニーが好きな私)
彼女はあまり気にしなさそうなのでリリアに変えました。
上記したとおり、特に意味はないので
キャラの心理描写はご自由に妄想想像して
お楽しみ下さい。(色々な心情に当てはまるように適当に書いたので。)
キャラの心理描写やその後を勝手にアレンジして
載せてくださっても構いません。
というか、それを読んでみたい!
「身長差」
じーー。
「っ?」
ナタリアはテーブルを挟んで向かい側に座る少女に見つめられていることに気付く。
「あたしの顔に何かついているのかい?リリア。」
「えっ//!?あっそのっ・・・。」
名を呼ばれた少女は言い淀む。
此処は新聞部の部室で今は放課後。
今日はトレイズ以外の全員が集まっていた。
集まっていたと言っても特に何をすると言うわけでもなく
今みたいに適当にくつろいで下校時間になったら帰るだけなのだが。
トレイズは毎度の事ながら各部の勧誘者か
教育熱心な教師、告白目的の女子生徒、
それらのいずれかに捕まったり、
呼び出されたりしていて遅れている。
「ナーシャって背が高いわよね・・・。」
「?。まあ・・・そうだね。
此処にいるチビ馬鹿よりかは確実に高いだろうね。」
聞き捨てならないというようにラリーが身を乗り出す。
「っなんだ――」
「――そうよねっ。セロン君やニック君と同じぐらいだものね。」
「それがどうしたんだい?」
「昨日思ったんだけど・・・」
いつしか、その場にいる全員が
リリアの話に耳を傾けていた。
「・・・私ってこの部でジェニーの次に背が低いのよっ。」
「「「「「「?」」」」」」
6人ともリリアの言葉の真意が読み取れなかった。
「私のパパとママも長身なのに最近全然身長が伸びないし
みんなが羨ましいし、私って子供っぽいのかしらって・・・。」
ガシッとメグがリリアに抱きつく。
「大丈夫なのですっ。
そんなこと気にしなくてもリリアはとっても魅力的で可愛いのです!」
「あ、ありがとう、メグ。
だけど、わたしってトレイズとは頭1つ分以上も差があるのよ・・・。」
「トレイズ君と?」
「うん。なんか悔しいっていうか・・・・」
ごにょごにょと話すリリアを見てメグは胸がきゅーんとなり
またもや、ひしっと抱きついた。
(トレイズ君がリリアに夢中になるの、今まで以上に解ったわ。)
そんな普段見られないメグの表情にセロンは夢中になっていた。
そして残る4人は
(トレイズがこの場にいたら・・・・)
と、勝手に想像していた。
「へくちっ」
「どうした?ベイン。風邪か?」
「そうかもしれません。なので先生、今日はもう・・・。」
「おお、すまんすまん。
でも今から大学のことを考えるのは、別に早い訳じゃないぞ。」
「はは・・・。そうですね。では、失礼します。」
「ああ。気を付けて帰れよ。」
「はい。(まだ帰らないんだけどな・・・。)」
トレイズは初夏の日差しが差し込む廊下を
新聞部の部室に向かって急いだ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
はいっ
もう、何が言いたいのかサッパリですね
にょきにょき背が伸びている友達への
当てつけに書いた小説ですから特に意味は在りません。はい・・・。
最初はジェニーを題材にしようかとも思ったけど
(実はリリアの次にジェニーが好きな私)
彼女はあまり気にしなさそうなのでリリアに変えました。
上記したとおり、特に意味はないので
キャラの心理描写はご自由に
お楽しみ下さい。(色々な心情に当てはまるように適当に書いたので。)
キャラの心理描写やその後を勝手にアレンジして
載せてくださっても構いません。
というか、それを読んでみたい!
「身長差」
じーー。
「っ?」
ナタリアはテーブルを挟んで向かい側に座る少女に見つめられていることに気付く。
「あたしの顔に何かついているのかい?リリア。」
「えっ//!?あっそのっ・・・。」
名を呼ばれた少女は言い淀む。
此処は新聞部の部室で今は放課後。
今日はトレイズ以外の全員が集まっていた。
集まっていたと言っても特に何をすると言うわけでもなく
今みたいに適当にくつろいで下校時間になったら帰るだけなのだが。
トレイズは毎度の事ながら各部の勧誘者か
教育熱心な教師、告白目的の女子生徒、
それらのいずれかに捕まったり、
呼び出されたりしていて遅れている。
「ナーシャって背が高いわよね・・・。」
「?。まあ・・・そうだね。
此処にいるチビ馬鹿よりかは確実に高いだろうね。」
聞き捨てならないというようにラリーが身を乗り出す。
「っなんだ――」
「――そうよねっ。セロン君やニック君と同じぐらいだものね。」
「それがどうしたんだい?」
「昨日思ったんだけど・・・」
いつしか、その場にいる全員が
リリアの話に耳を傾けていた。
「・・・私ってこの部でジェニーの次に背が低いのよっ。」
「「「「「「?」」」」」」
6人ともリリアの言葉の真意が読み取れなかった。
「私のパパとママも長身なのに最近全然身長が伸びないし
みんなが羨ましいし、私って子供っぽいのかしらって・・・。」
ガシッとメグがリリアに抱きつく。
「大丈夫なのですっ。
そんなこと気にしなくてもリリアはとっても魅力的で可愛いのです!」
「あ、ありがとう、メグ。
だけど、わたしってトレイズとは頭1つ分以上も差があるのよ・・・。」
「トレイズ君と?」
「うん。なんか悔しいっていうか・・・・」
ごにょごにょと話すリリアを見てメグは胸がきゅーんとなり
またもや、ひしっと抱きついた。
(トレイズ君がリリアに夢中になるの、今まで以上に解ったわ。)
そんな普段見られないメグの表情にセロンは夢中になっていた。
そして残る4人は
(トレイズがこの場にいたら・・・・)
と、勝手に想像していた。
「へくちっ」
「どうした?ベイン。風邪か?」
「そうかもしれません。なので先生、今日はもう・・・。」
「おお、すまんすまん。
でも今から大学のことを考えるのは、別に早い訳じゃないぞ。」
「はは・・・。そうですね。では、失礼します。」
「ああ。気を付けて帰れよ。」
「はい。(まだ帰らないんだけどな・・・。)」
トレイズは初夏の日差しが差し込む廊下を
新聞部の部室に向かって急いだ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
はいっ
もう、何が言いたいのかサッパリですね
by mikan_basuke-love | 2009-11-02 21:50 | 小説(短編物)

